■ こまくさ(駒草)とは

高山植物の女王といわれる、ピンクの可憐な花です。
花のかたちが馬の顔に似ていることから名前がついています。
宿六が若かりし頃登山やスキーによく北アルプスへ行っておりましたので、
昭和52年に脱サラから始めた 旅館も「 こまくさ」の花のようでありたいとの思いからつけられました。
平成3年12月にこの地に新築移転しました。
名刹願生寺様の南となりに位置し、乗鞍、穂高、槍、笠ヶ岳などが眺められるとても静かな環境の和風旅館です。


 //飛騨高山 小さな料理旅館 【こまくさ】 //